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古代遺跡の技術

ピラミッドやイースター島のモアイ像は、とても有名ですが、更にスゴイ、“12角の石”。
インカ帝国で有名な、クスコは1200年から1533年まで栄えたインカ帝国の首都だった町です。 「 クスコ 」とは 現地の言葉ケッチュアで「 へそ 」を意味 します。そこにある有名な12角の石とは、12個の角を持つ石です。 石は普通に4角で組み合わせられるものを なんとも面倒な石組みになっています。この面倒で複雑な形が、何を意味するのかはわかりませんが、その技術には驚きます。カミソリも入らない、石積みと言われていますが、本当にカミソリが入らないのか興味があるところです。また、石を溶かす薬を使ったといわれるほどの技術の高さにも興味があります。石の重たさや加工の難しさを知っている私としては、是非一度見てみたいものです。

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