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運営者情報

プロフィール

【ムラカミ マサヒロ】
岡山県倉敷市在住

1961年 福岡県、筑豊の炭鉱町、飯塚で生まれる。
五木寛之の映画化された、“青春の門”の舞台です。
その後、博多に移りましたが、現在に至るまで14回も引越しをしました。
子供の頃から、積み木やレゴのようなモノで遊ぶのが好きでした。
何かを、作るのが好きだったようです。
これは、自慢できる事ではないのですが、スポーツや音楽はまるで駄目でした。
これは、今でも駄目です。(笑)
図工や美術が好きでした。
中学生の時、美術の先生がくれた通信簿が5だったのです。
子どもながらに大変嬉しかったです。
我が人生の感動ベスト10に入ります。(笑)
高校卒業後、私はデザインの専門学校にいきました。
その後、東京のデザイン会社に行き、サラリーマン生活を送っていました。
30歳位の時、会社を辞め、石に関係する仕事につきました。
まずは、石の事を勉強という事で、いきなり、岡山県笠岡市の北木島に行きました。
東京→北木島ですから、ひと言では伝えられないカルチャーショックでした。

ここで、初めて石に触れました。
初めて工場で石を磨いたとき、当然ですが、“光ったのです”思わず
“お〜っ。ひ、光った。”と声がでました。
とても、嬉しかったです。
その時の感動を今でも覚えています。

何気なく制作して出展したら、
1999年、第5回倉敷市主催のまちかどの彫刻展に入選。
2000年 ニュージーランドクライストチャーチにて彫刻の祭典に参加。
その後、各所に記念碑、オブジェを設置。
今思えば、子供の時から、エジプトのピラミッド、インカ帝国の巨石、
イースター島のモアイ像…。ワクワクしながら、本を見ていました。
本当は、石が好きだったのかも知れません。
こんな私ですが、
体が動く限り、仕事がある限り、
石がある限り、石に触れていたいと思います。